一部引用
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シンガポール時間2011年9月1日,Creative Technology(以下,Creative)は,Sound Blasterファミリーの新作サウンドカードシリーズ「Sound Blaster Recon3D」を発表した。発表時点におけるラインナップは下記のとおり。3モデル中2モデルが「Fatal1ty」の名を冠しており,PC用としてはゲーマー向け製品として強く訴求されることがよく分かる。

・Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Champion
・Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Professional
・Sound Blaster Recon3D

最上位モデルとなるSound Blaster Recon3D Fatal1ty Championは,指向性の強い(beam-forming)マイクが付属しており,「CrystalVoiceと組み合わせることで,史上初めて,スピーカーによるサウンド出力を行いながら,マイクが利用できるようになった」と謳われている

下位モデルとなるSound Blaster Recon3D Fatal1ty Professionalは,I/Oドライブが省かれる以外,マイクも含めて同じ仕様とのこと。Sound Blaster Recon3Dの“無印”だと,マイクが省かれ,さらに,上位モデルでカード全体を覆うカバーが外されるという。

 出荷時期は,“無印”が一番早くて2011年内,Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Championが2012年第1四半期とされている。Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Professionalのスケジュールは公表されていない。価格もいまのところ明らかになっていない。

http://www.4gamer.net/games/004/G000421/20110902009/

アナログマイク接続のノイズが酷かったのはご存知だと思うが、これが直るというならゲーマー的には買いですね。最上位は円高もあって2万円切るくらいになるのでしょうか。

PCI-E接続のTi Proを買った僕は追加でマイクアンプを買ったのですが、フロントパネルにI/Oドライブを搭載するタイプを選べば良かったと若干後悔しています。と、いうのも様々な切り替えがアナログ操作で可能なのでPCで設定を弄るよりも手早く出来ますし、サウンドのコントローラーは配信や通常作業の際にも役立つと感じたからです。

以下がI/Oパネルのアナログ操作可能な機能
ヘッドセット用の入出力段やマスター/マイクボリュームコントローラ,動作モードの「ゲーム」切り替え/X-Fi CMSS-3D有効化/X-Fi Crystalizer有効化スイッチ


どうなるか今後に期待です。