糞プレイの中でもマシだったほう。


2012-08-05_00001BikunBikun鯖でもpingは15。1桁が好ましいがDM鯖があるだけでもありがたい。
復帰後は無茶苦茶だったけどようやく元の感覚に戻ってきた。

1800dpi→400dpi駆動に変更した影響でセンシの調子が未だにピンと来てなかったわけだ。
現在は400dpi 125Hz sensitivity4.4に落ち着いた。
手首支点なのに低センシでプレイしているのはAimブレを減らす為なのだが、大きく移動させる操作が遅くなる欠点がある。
さすがに下げ過ぎたせいか移動がすごい重い感じがしてたんで手首のほうにも負担が掛かっていたと思われる。
センシを少し上げたらAimの調子も大分よくなった。手首の不調は相変わらずだが多少マシに。

昔はローセンシでも慣れでかなりの命中率を誇っていたはずなんだが、ブランクがあるとそうもいかなくなっちまう。
逆に、ハイセンシだった時代もあって、その頃のブランクだとAimがブレ過ぎて元のAimに戻らなくなった。

高すぎても低すぎても、中々ピンとくるセンシというのは見つけ辛い。
人間は変化する生き物であり、適応する能力も持っている。
センシに体を合わせるか、体にセンシに合わせるか 2者択一だとしたら後者だろう。結局は両方必要になるんだが。
Aimというものは動いてる的目掛けて狙いを定めるのに加えて、予測しつつ撃たねばならない。
複合的な要素が絡み合うAimは一番基礎的な動作でありながら一番難しい動作だと思う。
センシが体に合っていようとも何かが欠けていればそれだけで当たらなくなる。というのが僕の持論である。
当たり前っちゃ当たり前の話だけど、ベストにするには労力が掛かってしゃーない。

ここで一つ疑問に思うのは、Aimの正確さの差はどのように表現すればいいのか。
環境の差かもしれないし、個人個人の能力の差かもしれない。
動かし方を正確にするにはそれはそれは膨大な練習が必要だ。何度も言うが、これは感覚的なものだからだ。
バスケットボールで考えてみよう。3ポイントシュートを正確に決める為に何が必要か。紛れもなく練習である。
練習によって上達しても入る確率が100%の選手は存在しないだろう。
100%に近づける為の練習であっても、最終的に行き着くところは感覚に頼るしかない。
つまるところ、個人の才能と思考力に掛かっていると思う。
思考力は何が必要で何をすればいいのか。どのようなアプローチが必要か。
といった事で、別の人間に習う事も可能だ。コーチや師匠というものがあるのはこういうことだろう。

自分が力を得ていくには何が必要か。と問われれば「行動力」であると答える。
とにかく自分の中で思考停止している時間は勿体無い。
「動け、学べ、考えろ。」
上達のコツを一言でまとめるとこういうこったろう。