ついこの間UE3が出たような気がするんですが、もうそろそろ4の時代が来るそうです。
主に、全ての物体に起きる複雑な反射光の処理が出来るようになったとか。
肌・色付きの床・金属・煙や炎の光源・水の屈折など、ありとあらゆる処理に至る。
Crytec Engineも最新版で光源処理を追加しており、少し近い関係になってきました。
エンジンのテクニカルデモは既に公開されています。
ちなみにGeForce GTX680でこのレベルで動くらしい…マジで?


スクエニもこのエンジンの契約を既に完了したそうですが、ゲームが出るのはまだまだ先でしょう。スクエニといえば自社エンジン(Luminous)の開発もしてたはずなんですが、自社ソフトでは流用しないんですかね?

PS4や次世代XBOXの発表も数ヶ月以内と言われているので、それに搭載されるものも出てくるでしょう。ただ、このエンジンは"スペックがあれば"ここまで出来るという話なので、リーズナブル路線を目指すと噂のPS4だと、圧倒的な違いを見せつける物は出てくるかは怪しいかもしれない。一つ利点があるといえば、リアルタイムで此処まで綺麗に出来るので、映像化する無駄な容量が大幅に削ることが出来る点でしょう。特に大容量を必要とするゲームには大きな救いになりそうです。

製作者向けキット「Kismet2」もUE3のKismet1から大幅な変更を遂げ、確認がより直感的に見えるようになったらしい。使ったことないから詳しくはわからないんだけども、プログラムの動作する順序とかがわかりやすくなったとか、リアルタイム表現のおかげで即座に確認出来るように。さらに、コードが簡易化されたことで物体の持つ動作や、条件の定義付けも簡単になり、一般人にも裾野が広がりつつあります。もう少し下げてもらえれば手を出しやすいんですが… この手の利便性はhalf life系のhammerが未だに強いわけでありますが、これで競合も増えてきて面白いことになりそうです。