個人でゲームを作りたい。こんな欲は誰しもあったと思う。
しかしそれを実現するにはいささかハードルが高い。
昔は言語を覚えて2Dだかの糞ゲーをようやく作っていた時代だったが、いまやゲームエンジンが気軽にあるのでそれを利用しない手はない。

今回はゲームエンジンをいくつか見てみたいと思う。
ゲームエンジンはそもそもどんな基準で選べばいいものか。
どの程度のクオリティが作れるか、簡単であるか、作業しやすいか、何が出来るか。
色々あるだろう。
最初なんててきとーに作りやすそうなのを選べばいい。複雑じゃない奴。

今回は全くの個人制作を考慮して作業時間を短縮したいから、ベースがあるものにする。
極端な話、オープンソースになっているゲームのパラメータを少し弄ればいいのではないかという発想。
必要なベースがほとんど揃った状態で少しの数値と見た目を弄れば、手っ取り早くゲームを作れる。

そこで注目したゲームエンジンの一つUnityで検索をかけてみると、ちょうど公開しているものがあった。

最新版のソースコードを紛失したとかで開発が中止されたらしいがソースコードは公開してるとか。
色んなところから拾ってきた割には結構いい感じに仕上がっている。
途中から作るのになんてちょうどいい素材なんだ。とりあえず候補。

無料ゲームエンジンでもう一つ紹介したいのが以前紹介したこともあるUnreal EngineのUnreal UDKである。
そもそもベースがQuake系なのでFPSに必要な下準備がほとんど整っているのが特徴。
非リアルな武器ばかりなので一つ一つ武器を追加しなければならないのが難点だが、このツールは日本語翻訳マニュアルが揃っているらしいので先々を考えると非常に良い。加えて画質がよろしいのとデフォルトでも機能が高く、無料という点はインパクトが大きい。

ちょっと表現を変えるだけでもこんな感じのゲームが出来るはずだ。


個人的にはFPSゲームとアクションゲームを作りたいのですが、あまり暇を持て余していない状態なのでゲームを作る日が来るのか微妙です。